コード・プロダクト監査

コードと、そのコードが支える事業を、固定価格でレビュー

アプリのコード、データ、インフラを、プロダクトと事業の目標とあわせてAaron Culbertが確認します。すべての指摘を事業への影響で順位づけしたレポートと改善計画、そして修正作業の固定価格のお見積りをお渡しします。

US$3,300A$4,900¥490,000 固定価格、5〜10営業日

表示価格は税抜です。該当する場合は、消費税などが別途かかります。

こんなときに

AIツールなどで手早く作られ、いま実際のお客様や業務を支えなければならなくなったアプリが対象です。スタートアップのプロダクトも、事業部門が内製した社内ツールも含みます。多くの場合、次のようなタイミングです。

  • 公開や、初めての課金を控えている。
  • 情報漏えいや障害が起き、ほかにも問題が潜んでいないか知りたい。
  • 資金調達を控え、投資家からアプリの作りを聞かれそうだ。
  • 法人のお客様から、セキュリティチェックシートが届いた。
  • 手早く作ったツールが、いつの間にか業務に欠かせないものになっている。

レビューする範囲

外から見える部分だけでなく、アプリ全体が対象です。無料チェックは公開されている部分だけを確認し、非公開のコードは読みません。監査では、コードそのものを読みます。

コードとアーキテクチャ
アプリがどう組み立てられているか、そしてこの先1年のプロダクトを支えられるか。
データモデルとアクセス制御
誰がどのレコードを閲覧・変更できるかを、本来あるべき権限と照らし合わせて確認します。
認証
サインアップ、サインイン、セッション、パスワードの再設定、ロール。
シークレット
APIキーや認証情報がどこにあり、誰が触れられ、何がブラウザに配信されているか。
インフラとデプロイ
ホスティングと環境、そして変更が本番に届き、問題があれば元に戻せるまでの流れ。
依存関係
アプリが依存しているパッケージ、その更新状況、既知の脆弱性。
パフォーマンス
利用者がいま待たされている箇所と、データが増えるにつれて遅くなる箇所。
プロダクトと事業の目標
このアプリが次に事業のために果たすべき役割をお聞きし、すべての指摘を事業にとっての意味で順位づけします。

お届けするもの

  • レポート:すべての指摘を、深刻度だけでなく事業への影響で順位づけします。売上、セキュリティ上のリスク、資金調達や法人のお客様への販売への備え、後から変える場合のコストです。
  • 改善計画:何を、どの順番で直すか。それぞれの作業量の目安も記載します。
  • 本番化スプリントの固定価格のお見積り:指摘の内容から必要と判断した場合に、その範囲でお見積りします。
  • 60分の報告会:指摘の内容をご説明し、ご質問にお答えするお打ち合わせです。

レポートと報告会は、日本語でも英語でも対応します。指摘ごとに深刻度、事業への影響(1行)、対応方法を記載する書き方は、無料チェックのレポートと同じです。架空のアプリのサンプル監査レポートで、サマリーからスプリントのお見積りまでをご覧いただけます。同じアプリの無料チェックはサンプルレポートにあります。

サンプル監査レポートを見る

期間と、必要なアクセス

5〜10営業日。アクセスをいただいた日から、レポートをお届けする日までの期間です。報告会は、ご都合のよい日時に行います。

読み取り権限だけで進めます。Anyfrontの専用アカウントを、対象のリポジトリに読み取り権限で招待していただきます。監査中にコードを変更することはありません。

本番環境のシークレットはお願いしません。確認に認証情報が必要な場合は、ステージング用か範囲を限定したものを、お客様のシークレット管理ツールか、一度だけ閲覧できる共有方法でお送りいただきます。

アクセスの二つの方式について

料金とお支払い

表示通貨

コード・プロダクト監査

US$3,300A$4,900¥490,000

どのお客様にも同じ、固定の価格です。

  • ご予約時に100%。お支払いを確認してから着手します。
  • アクセスの付与前なら全額返金。アクセスをいただいて作業に着手した後は、返金いたしません。
  • 監査料金を充当します。報告会から30日以内に本番化スプリントをご予約いただくと、お支払い済みの監査料金をスプリントの料金に充当します。
  • 見積書:ご提案書と一緒に、円建て・税抜の見積書をお送りします。
  • 請求書:お支払いごとに請求書を発行します。請求元は日本の法人、Anystack合同会社です。
  • 銀行振込:日本のお客様は、金額にかかわらず銀行振込でお支払いいただけます。Stripe(クレジットカードなど)もご利用いただけます。
  • 適格請求書(インボイス):適格請求書(インボイス)が必要な場合は、ご相談ください。

表示価格は税抜です。該当する場合は、消費税などが別途かかります。すべての料金とお支払い条件は料金のページにあります。

まず1日で要点を確認したい場合

公開中のアプリを1日で確認する、固定価格のローンチチェックもご用意しています。認証、RLS(行レベルセキュリティ)とデータアクセス、シークレットを確認し、リスクの大きいものから5件を30分のお打ち合わせでご説明します。監査が必要かどうかを判断する材料にもなります。

¥150,000 固定価格、1日

ローンチチェックについて

アプリをまるごと任せたい場合

監査は、アプリの引き継ぎの最初の段階でもあります。監査の指摘から範囲を決める固定価格のスプリント(報告会から30日以内のご予約で監査料金を充当します)、その後の開発支援契約へと続きます。その間も、コードとアカウントはお客様の名義のままです。

アプリの引き継ぎ・本番化

セキュリティの保証ではありません

監査は、ご提案書で定めた範囲について行う、専門的なレビューです。ペネトレーションテストや第三者認証の審査ではなく、アプリに脆弱性がないことを保証するものでもありません。レポートには、見つかったことと、それが事業にとって何を意味するかを記載します。問題が見つからなかったことは、問題が存在しないことの証明にはなりません。

迷っているなら、無料チェックから

無料チェックはアプリの公開されている部分をスキャンし、2営業日以内にAaronが結果を確認します。30分のお打ち合わせも予約できます。監査がお役に立たない場合は、そうお伝えします。