モダナイゼーション

変えるのは、プロダクトの足かせになっている部分だけ

始めた環境では手狭になったアプリのための、レガシーシステムとプラットフォームのモダナイゼーションです。監査またはお打ち合わせの後にお見積りします。

US$15,000〜A$22,000〜¥2,200,000〜 プロジェクトごとにお見積り

表示価格は税抜です。該当する場合は、消費税などが別途かかります。

まずは、今の環境のまま堅牢に

基本のご提案は、今あるアプリを本番の運用に耐えられるようにすることです。手早く作ったアプリの弱点の多くは、今の技術スタックのまま、その場で直せます。

プラットフォームからの移行、新しいフレームワークへの移行、別のデータベースへの移行は、監査でその費用に見合うとわかった場合にだけご提案します。その場合はマイルストーンに分けて計画し、どの段階でもアプリが動き続けるようにします。

モダナイゼーションで扱うこと

範囲はプロジェクトごとに、監査またはお打ち合わせで決めます。よくあるものは次のとおりです。

フレームワークとランタイム
サポートが終了したものや、次の機能の妨げになっているものを、アプリを止めずに段階的に更新します。
プラットフォームからの移行
ノーコード・AIビルダーのホスティングや、手狭になったバックエンドからアプリを移します。監査で、移行がその費用に見合うとわかった場合に限ります。
成長を妨げている部分
データモデル、認証、課金など、プロダクトが次の段階に進むのを妨げている一部分を作り直します。
誰も手を入れられないレガシーコード
古いコードベースにテストを整え、変更のたびに覚悟が要らない状態にします。

料金の決まり方

表示通貨

US$15,000〜A$22,000〜¥2,200,000〜

プロジェクトは、監査またはお打ち合わせで範囲が決まった時点でお見積りします。範囲、マイルストーン、金額はご提案書で定めます。上の金額は、プロジェクトの最低価格の目安です。

  • 30%の前払い金を、ご提案書のご承認時にお支払いいただきます。
  • マイルストーンごとのお支払いは、ご提案書で定めるとおりで、それぞれ14日以内にお支払いいただきます。
  • プルリクエストで納品し、レビューとマージはお客様が行います。最後に、変更点をまとめた引き継ぎ資料をお渡しします。
  • 見積書:ご提案書と一緒に、円建て・税抜の見積書をお送りします。
  • 請求書:お支払いごとに請求書を発行します。請求元は日本の法人、Anystack合同会社です。
  • 銀行振込:日本のお客様は、金額にかかわらず銀行振込でお支払いいただけます。Stripe(クレジットカードなど)もご利用いただけます。
  • 適格請求書(インボイス):適格請求書(インボイス)が必要な場合は、ご相談ください。

表示価格は税抜です。該当する場合は、消費税などが別途かかります。

移行ではなく、ただ変更しにくいだけなら

技術スタックに問題はなくてもコードに問題がある場合は、技術的負債の解消のプロジェクトです。同じお見積りのプロジェクトで、今あるコードを、また安心して変更できる状態にすることを目指します。

移行からではなく、アプリに必要なことから始める

お打ち合わせを予約してご相談いただくか、アプリの公開されている部分を確認する無料チェックから始めてください。