よくあるご質問

よくいただくご質問

アクセス、権利、料金、時間についての回答です。ここにないことはこちらからお尋ねください。Aaronがお答えします。

アクセス、秘密保持、権利

どのようなアクセスが必要ですか。また、どのように削除されますか。

業務に必要な範囲だけを、二つの方式のどちらかでいただきます。標準の方式では、個人のアカウントではなくAnyfrontの専用アカウントを対象のリポジトリに招待していただき、権限は監査では読み取りのみ、スプリント、月額契約、お見積りプロジェクトでは書き込みです。変更はすべてお客様がマージするプルリクエストでお届けし、本番環境のシークレットをお願いすることはありません。認証情報が必要な場合は、ステージング用か範囲を限定したものを、お客様のシークレット管理ツールか、一度だけ閲覧できる共有方法でお送りいただきます。

アプリの引き継ぎや技術的負債の解消のように、提案ではなく作業そのものを任せたい場合は、ご提案書で権限委譲方式をお選びいただけます。定めた範囲の中で、Aaronが変更ごとのご承認なしにマージ、デプロイ、インフラの変更を行います。アクセスはお客様のアカウント上の、いつでも削除できるロールで行い、所有者はお客様のままです。ルートの認証情報を共有していただくことはなく、すべての変更はバージョン管理を通して変更履歴に記録します。

GitLabやBitbucketでも同じです。Lovable、Bolt、ReplitのプロジェクトはGitHub連携をおすすめしますが、難しい場合はプロジェクトへの招待でも対応できます。業務の終了時にはアクセスを削除し、書面でご報告します(月額契約が続く場合を除きます)。お客様ご自身で、いつでも削除することもできます。

アクセスの二つの方式について

秘密保持契約(NDA)は結べますか。

はい。相互の秘密保持契約をご用意しており、初回のお打ち合わせや、資料を共有いただく前に締結できます。利用規約にも相互の秘密保持を定めているため、別途NDAを結ばなくても、業務の内容は守られます。

利用規約

開発したコードの権利は誰のものになりますか。

お支払いが済んだ時点で、お客様のものになります。プルリクエストのコードを含め、成果物の知的財産権はお支払いをもってお客様に譲渡します。スクリプト、テンプレート、チェックリストなど、以前から持っているツールはAnystack合同会社に残り、成果物と一緒に使うためのライセンスをお渡しします。

利用規約

無料チェックで、非公開のコードを見ることはありますか。

ありません。無料チェックで確認するのは、公開中のアプリがインターネット上の誰にでも配信している部分だけです。ページ、ブラウザに送られるJavaScript、ヘッダー、エラーページなどです。非公開のコードを読んだりスキャンしたりすることはなく、リポジトリへのアクセスも必要ありません。

リポジトリへの読み取り専用の招待は、アプリの所有者であることを確認する方法の一つとしてお受けしますが、使うのは所有確認だけです。コードのレビューは、監査とローンチチェックで行います。

無料チェックについて

進め方

作り直しになりますか。それとも、今のコードを直しますか。

基本は、今あるコードを直します。本番化スプリントでは、監査の指摘から範囲を決め、既存のコードへのプルリクエストとしてお届けします。作り直しやモダナイゼーションをご提案するのは、監査で費用に見合うとわかった場合だけで、その際は別途お見積りします。

本番化スプリント

アプリをまるごと引き継いでもらうことはできますか。

はい。アプリの引き継ぎは、監査、本番化スプリント、開発支援契約を、この順に組み合わせて行います。監査でそのアプリにとっての「本番で使える状態」を明らかにし、スプリントで監査の指摘のうち重要なものを固定価格で解消し(報告会から30日以内のご予約で監査料金を充当します)、その後は開発支援契約で継続してアプリを担当します。スプリント1回分を超える作業が見つかった場合はその旨をお伝えし、追加の作業は着手の前にお見積りします。

その間も、アプリはお客様のものです。コードはお客様のGitHubのOrganizationに置き、ホスティングや各種アカウントはお客様の名義のままです。引き継ぎ資料をお渡しし、月額契約が終わればアクセスはすべて削除します。ご提案書で権限委譲方式をお選びいただいた場合は、合意した範囲内でAaronがマージとデプロイを行い、すべての変更をバージョン管理と変更履歴に残します。それ以外の場合、変更はすべてお客様がマージするプルリクエストです。

アプリの引き継ぎ・本番化

Lovable、Bolt、Replitから移行することになりますか。

基本的にはなりません。アプリをここまで形にしてきたのは、そのプラットフォームです。まずは今の環境のまま、本番で通用する状態にすることをおすすめします。移行をご提案するのは、監査で費用に見合うとわかった場合だけで、その際はモダナイゼーションのプロジェクトとしてお見積りします。

モダナイゼーション

監査で大きな問題が見つからなかった場合は、どうなりますか。

その場合は、何をどのように確認したかを添えて、レポートにそのとおり記載します。投資家や法人のお客様から、アプリをどう確認したかを聞かれたときに、そのまま使える結果です。料金は、指摘の件数ではなく、レビューそのものに対していただいています。

指摘がそれを必要としない限り、追加のご提案はしません。スプリント、月額契約、プロジェクトをご提案するのは、取り組む価値のある作業がある場合だけです。

コード・プロダクト監査

監査を受ければ、セキュリティ上の保証になりますか。

いいえ。ご提案書で定めた範囲について行う、専門的なレビューです。ペネトレーションテストや第三者認証ではなく、アプリに脆弱性がないことを保証するものでもありません。

レポートには、見つかったことと、それが事業にとって何を意味するかを記載します。問題が見つからなかったことは、問題が存在しないことの証明にはなりません。

監査で確認する範囲

担当者と時間帯

実際に作業するのは誰ですか。

Aaron Culbertです。すべての業務で、範囲を決め、レビューし、最終確認するのはAaronです。お客様の書面による同意なく、ほかの者がお客様のコードに携わることはありません。Anyfrontは日本の法人であるAnystack合同会社のサービスで、契約と請求はAnystack合同会社が行います。

開発にはAIツールを活用しています。Aaronが自らの判断で使い、お客様にお届けする前にすべてを確認します。

AaronとAnystack合同会社について

対応する時間帯と、返信までの時間を教えてください。

Aaronは日本時間(JST、UTC+9)で仕事をしており、オーストラリアの営業時間とも重なります。英国の午前や米国の夕方のお打ち合わせは、ご相談に応じて調整します。

無料チェックのレビューは2営業日以内、監査のレポートは5〜10営業日でお届けします。月額契約での対応時間は、ご提案書で定めます。

お打ち合わせの予約

時間、料金、請求

月額契約の時間と、超過分はどう扱われますか。

月額契約には、それぞれ月ごとの上限時間があります。技術顧問契約は月4時間、開発支援契約は月20時間、フラクショナルCTO契約は月40時間までです。月単位の契約で、解約は30日前までにお知らせいただきます。使わなかった時間は翌月に繰り越しません。

上限時間を超える作業は、事前にご承認いただいた場合に限り、プランの実質時間単価(月額をプランの上限時間で割った額)でお受けします。超過分は、翌月に後払いで請求します。

月額契約

お支払い方法、通貨、請求について教えてください。

ご提案の際には見積書をお付けし、お支払いごとに請求書をお送りします。日本のお客様は、金額にかかわらず銀行振込でお支払いいただけます。適格請求書(インボイス)が必要な場合は、ご相談ください。

Stripeでもお支払いいただけます。固定価格のサービスはCheckout、お見積りの業務はInvoicing、月額契約はBillingを使います。監査と月額契約はクレジットカードやStripeが対応する各国の決済方法で、US$5,000を超える請求書はStripe InvoicingまたはWiseによる銀行振込でもお支払いいただけます。

料金は日本円、米ドル、豪ドルで掲載しており、それぞれの通貨で個別に設定しています(為替での換算ではありません)。請求はAnystack合同会社(日本)から行います。表示価格は税抜です。

料金とお支払い条件

まずは無料チェックから

費用はかからず、その後のご契約も必要ありません。先にお話ししたい場合は、30分のお打ち合わせをご予約ください。