本番化スプリント
監査で見つかった課題を、2週間で直す
監査の指摘のうち事業への影響が大きいものを、今あるコードのまま修正する、範囲を固定したスプリントです。変更はすべて、お客様がレビューしてマージするプルリクエストでお届けします。
US$8,000A$12,000¥1,200,000 固定価格、2週間
表示価格は税抜です。該当する場合は、消費税などが別途かかります。
バイブコーディングで作ったアプリの「本番化」とは
AIに指示しながらアプリを作るバイブコーディングは、アイデアを動くアプリにするまでがとても速い方法です。ただ、実際のお客様、決済、社内の大切なデータを扱い始めると、問われることが変わります。誰がどのデータを見られるのか、ブラウザに何を渡してよいのか、何かが壊れたときにどうなるのか。
本番化とは、こうした点を確かめ、今のアプリのまま本番の運用に耐えられる状態にすることです。作り直しは前提にしません。
GMOインターネットグループでは、従業員の71.8%がバイブコーディングを試したことがあります。 GMOインターネットグループ
Veracodeの調査では、AIによるコード生成タスクの45%で脆弱性が入り込み、モデルが進歩してもセキュリティ面の成績は「時間がたっても変わっていない」とされています。 Veracode、BusinessWire経由(英語)
スプリントの進め方
-
監査をもとに範囲を決める
監査のレポートの最後に、スプリントの固定価格のお見積りを記載します。範囲は事業にとって影響の大きい指摘で、スプリントを始める前に書面で合意します。
-
2週間の作業
合意した範囲を、お客様のコードベースで進めます。範囲の外の作業が必要になった場合は、推測で着手せず、ご相談のうえ別途お見積りします。
-
マージはお客様が
変更はすべて、説明を添えたプルリクエストでお届けします。デフォルトブランチに直接プッシュすることはなく、本番に何を反映するかはお客様が決めます。
-
引き継ぎ
何を、なぜ変えたかをまとめた引き継ぎ資料をお渡しします。その後アクセスを削除し、削除したことを書面でご報告します(月額契約が続く場合を除きます)。
アクセス
書き込み権限をお願いします。スプリントではプルリクエストを作成するため、Anyfrontの専用アカウントに、対象のリポジトリへの書き込み権限が必要です。マージはすべてお客様が行います。Aaronにマージとデプロイまで任せたい場合は、ご提案書で権限委譲方式をお選びいただけます。その場合は、定めた範囲の中で、いつでも削除できるロールを使い、すべての変更をバージョン管理と変更履歴に残します。
本番環境のシークレットはお願いしません。確認に認証情報が必要な場合は、ステージング用か範囲を限定したものを、お客様のシークレット管理ツールか、一度だけ閲覧できる共有方法でお送りいただきます。
料金とお支払い
US$8,000A$12,000¥1,200,000
- ご予約時に50%。お支払いを確認してから着手します。
- プルリクエストの納品時に50%。納品から7日以内にお支払いいただきます。
- 監査料金を充当します。報告会から30日以内に本番化スプリントをご予約いただくと、お支払い済みの監査料金をスプリントの料金に充当します。
- 着手前なら返金。着手前のキャンセルであれば、お支払いいただいた前払い分を全額返金します。着手の定義は利用規約に定めています。
- 見積書:ご提案書と一緒に、円建て・税抜の見積書をお送りします。
- 請求書:お支払いごとに請求書を発行します。請求元は日本の法人、Anystack合同会社です。
- 銀行振込:日本のお客様は、金額にかかわらず銀行振込でお支払いいただけます。Stripe(クレジットカードなど)もご利用いただけます。
- 適格請求書(インボイス):適格請求書(インボイス)が必要な場合は、ご相談ください。
表示価格は税抜です。該当する場合は、消費税などが別途かかります。
スプリントの後
しばらく手を入れなくてよいアプリもあれば、プロダクトの成長にあわせて、レビューと開発を続ける人が必要なアプリもあります。後者のために月額契約があります。
スプリントは、いつも監査から始まります
まずは無料チェックで、アプリが外から何を見せているかを確かめるか、監査についてのお打ち合わせを予約してください。