Replit
Replitで作ったアプリを、お客様が頼れる状態に
Replitでは、エディタ、エージェント、データベース、デプロイがひとつの場所にそろっています。だからこそ、アプリを短い時間で作れます。本番の運用では、試作の段階では求められなかったことがいくつか必要になります。
よくある問題
何で作ったかにかかわらず、レビューが追いつかない速さで育ったアプリによく見られる問題です。ほとんどは、今の環境のまま直せます。
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コードに書かれたシークレット
ソースファイルに書き込まれたキーは、プロジェクトやそのコピーを見られる人なら誰でも読めます。キーはReplitのSecretsに置き、秘密にすべきものは決してブラウザに渡さないようにします。
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開発とお客様で同じデータベース
エージェントと本番のアプリが同じデータベースを使っていると、開発中の変更がお客様のデータを書き換えたり消したりすることがあります。開発用と本番用は分ける必要があります。
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呼び出し元を信用するAPIルート
データを読み書きするすべてのルートで、誰からの要求かをサーバー側で確認する必要があります。画面の上だけのチェックは回避できます。
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監視のないデプロイ
お客様が頼りにするアプリには、ヘルスチェック、エラーのアラート、誰かが目を通すログが必要です。そうすれば、お客様から報告される前に問題に気づけます。
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試したことのない復旧の手段
バックアップは、一度復元を試して初めて意味を持ちます。問題のあるデプロイを元に戻す手順も同じです。
Replitアプリで監査が確認すること
コード・プロダクト監査では、外から見える部分だけでなくコードそのものを読み、すべての指摘を事業への影響で順位づけします。Replitアプリの場合は、次の点を確認します。
- シークレット。どこに保管されているか、どれがブラウザに渡っているか。
- データベースの分離、アクセス、バックアップ。
- 認証と、すべてのAPIルートでのチェック。
- デプロイの設定、ヘルスチェック、ログ、アラート。
- 依存関係とランタイムのバージョン。
- プロダクトと事業の目標。お話をうかがい、すべての指摘を事業にとっての意味で順位づけします。
公開中のアプリを1日で確認する、固定価格のローンチチェックもご用意しています。認証、RLS(行レベルセキュリティ)とデータアクセス、シークレットを確認し、リスクの大きいものから5件を30分のお打ち合わせでご説明します。 ローンチチェックについて
今の環境のまま、本番で通用する状態へ
基本のご提案は、Replitのまま本番の運用に耐えられるようにすることです。別のホスティングへの移行は、監査でその費用に見合うとわかった場合にだけご提案します。
Replitアプリを、まず無料チェックで
無料チェックは、配信されているJavaScriptに含まれるキー、ヘッダー、HTTPS、バージョンなど、アプリがすでに外に見せているものをスキャンし、2営業日以内にAaronが結果を確認します。メールでのご確認と、アプリの所有者であることの確認が済んでから実行します。